∞ふかふか∞

関ジャニ∞・ジャニーズ・小山卓治さん・日常を綴っていきたいと思います☆

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武蔵野新聞に小山卓治 「 3 ライブ 」 記事  ♪


武蔵野新聞さんの小山さんの記事

1 おすすめベスト5 2 インタビュー ときて、

3 LIVE REPORT!

1月31日 の 「 小山卓治 × 河口修二 @ 阿佐ヶ谷 harness 」 のレポでした



1月31日 武蔵野新聞さんのツブヤキ 

「 【特集 小山卓治】 3 LIVE REPORT! 阿佐ヶ谷「harness」 - ライブに来た人を裏切らないミュージシャンだ。それも、そのはず。「ライブがすべて。アルバムはライブへの招待状」と [...] http://ow.ly/2DqHaQ  」 


2月2日には

「 【特集 小山卓治】 1 おすすめベスト5(2曲追加) http://musashin.com/best10/220.html/ … 」


「 ブログを更新しました。 『【編集後記】 小山卓治さんを取材して』 http://musashin.com/best10/220.html/ 」





(グリムス)
















1月31日  阿佐ヶ谷 「 harness 」

セトリ

01. 夕陽に泣きたい

02. NO GOOD!

03. 談合坂パーキングエリア

04. ユリエ

05. 夢の国へ

06. ILLUSION

07. DOWN


E1. ハジメテノギター  [with 河口修二]

E2. 種の歌  [with 河口修二]

E3. 夢の島  [with 河口修二]



【特集 小山卓治】 3 LIVE REPORT! 阿佐ヶ谷「harness」

2014.01.31 23:59

ライブに来た人を裏切らないミュージシャンだ。

それも、そのはず。

「 ライブがすべて。 アルバムはライブへの招待状 」 と小山卓治さんは言い切った。

彼の音楽を聴いたことがある人も、聴いたことがない人も、満たされる。

時間と空間を支配する。

たちは、小山卓治の世界に引き込まれ、小山卓治の色に染められる。

日常を抜け出して異国を旅する心地よさ。

プロ ・ アマを問わず、聴衆を自分の世界に引き込めるミュージシャンは少ない。

現在のホームグランドとも言える阿佐ヶ谷 「 harness 」 での1ヶ月ぶりのライブ。

2曲目はデビュー ・ アルバムのタイトルにもなった 「 NO GOOD! 」 ( 1983年 )。

これが 「 SO GOOD! 」 であることは、ファンはみんな知っている。

ただ、今夜は何かが違う。

すぐに分かった。

キーが違う。

さらに、転調。

「 ギターの弾き語りだといろいろできるからね。 ボブ・ディランの影響かな 」 と話した。

ライブならではだ。

小山さんは熊本から上京した。

東京を目指す歌と東京を彷徨う歌がいくつかある。
 
「 談合坂パーキングエリア 」 は後者。

中央自動車道を西に進み東京を脱出すると最初にたどり着くサービスエリア。

実体験に基づいた1991年の作品だ。

同じく、東京を彷徨う 「 ILLUSION 」 ( 1983年 ) が6曲目。

私の大好きな曲だ。

都会の夢と挫折をこれほど象徴的に歌い上げた曲は他に思いつかない。


♪ 僕らは光に集まり都会を作った

そしてビルの影でチャンスをうかがいながら

幻のような半端な夢を見続ける ♪



「 夢の国へ 」 ( 2008年 )

♪ 2人は僕の未来で

僕は2人の過去さ

僕らはつながっている

いつでも いつまでも

その小さな指先

陽なたの匂いの髪

どんなことがあっても

いつも君たちを守るから

心配しないで ♪

この歌はどうだろうか? 「 子どもができたんだ 」 と思ったが、そうではないらしい。

兄姉の子ども、甥や姪を想ってつくった歌だそうだ。

だが、「 そうか、そうか 」 と素直に頷けない気持ちもあった。

私にとっての小山さんは、『 NG! 』 だからだ。

『 NG! 』 の小山さんは、どこに、行ったのだ? 

素朴な質問をぶつけてみた。

「 20代と同じことは歌わない 」。

はっきり言った。

「 変化することはリスクがあるけれど、俺は変化してゆく。 『 丸くなる 』 という言い方は好きじゃない 」

「 燃え尽きることよりも、生き抜くことが大事 」 という台詞は、数日前のインタビューで最も印象に残った。 

…。

その通りなんだ。

確かに、燃え尽きる姿は格好いい。

しかし、私たちは生きていかなければならない。

小山さんに 『 NG! 』 を求め続けることは、尾崎豊さんに 「 15の夜 」 や 『 十七歳の地図 』 を求め続けるに等しい。

変化するには、それ以上の勇気が必要なのだ。





おすすめベスト5(2曲追加)

1位 『FILM GIRL』 デビュー・シングル(1983年)

2位 『1 WEST 72 STREET NY NY 10023 』 デビュー・アルバム「N G !」より(1983年)

3位 『ILLUSION』 デビュー・アルバム 「N G !」より(1983年)

4位 『Aの調書』 デビュー・アルバム「NG!」より(1983年)

5位 『ひまわり』(1984年) アルバム「CARNIVAL」より


5位の 『 ひまわり 』 アルバム 「 CARNIVAL 」 より ってなってるけど、

2nd アルバム 「 ひまわり 」 やねんけどな・・・






『 【編集後記】 小山卓治さんを取材して 』

 
小山卓治さんをご存知ですか?


 私にとっては、とても大きな存在だ。10代の多感な時期に、ラジオから流れる小山さんと出会った。デビュー曲の『FILM GIRL』。鮮烈だった。あれから30年、小山さんも、私も歳を重ねた。


 1980年代の重要なシンガー・ソング・ライターを二人挙げるなら、尾崎豊と小山卓治。オリジナリティ、言葉の力、時代への切り込み方、…。20代、30代、40代、いつ聴いても新鮮で、輝きが色あせない。時代を超える普遍性があるのだ。二人の音楽は、「懐メロ」ではなく、「スタンダード」。


 ライブで一番驚いたのは、声が変わっていなかったこと。「声は歳をとらないのだ」と改めて認識した。


 1おすすめベスト5、2インタビュー、3ライブと、3本の記事を書いた。主観も込めたので、爽快だ。NHKを退職して久しく、「不偏不党」や「公正中立」に囚われる必要もない。そもそも、そんなものはない。世の中は数学や物理学ではないのだから…。


 小山卓治さんの歌は後世に残る。歳月が経てば経つ程、評価は高まるだろう。しかし、同時代に生きる幸運を享受して、一人でも多くの人、特に若い人に聴いてほしいと切に願う。

 津波田稔



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関ジャニ∞が大好き! 
すばる君にぞっこん・たっちょん・章ちゃんにも癒されてる京都のオカンです☆

次女は亮ちゃんに心奪われ中♪
最近はJUMPの有岡くんにも・・・

いろんなeighterさんとお友達になれたら嬉しいです♪
よろしくお願いします☆

小山卓治さんも好きです♪

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